本棚紹介ー前置きとして

 

こんにちは!

かわしょー吉です。

 

 

先日

Twitterでリクエストを

頂きましたので

 

私の本棚紹介を

したいと思います。

 

 

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本棚といっても

司法試験の教材として使っている

テキスト等の紹介です。

 

ただ

今回の記事は

一旦その前置きとして

趣旨説明をしたいと思います。

 

中身は

後日連投していきます。

 

 

まず,

今回どのような基準で

本棚を公開しようか

悩みました。

 

というのも

 

私はどちらかというと

多読派であるため

 

司法試験を目指す

勉強の過程で読んだ本

 

という基準で

全ての教材を

公開しようとすると

 

読み疲れてしまうだろう

と思ったからです(笑)

 

また,

ただ教材を列挙するだけでは

あなたにとっても

私にとっても

 

あまり意味がありません。

 

 

大事なのは

 

「なぜ,そのテキストを選んだか」

「どのように,

その演習書を使ったのか」

 

ということです。

 

そして,私自身としては

 

これまでの司法試験を目指す道での

自分の足跡を振り返り

 

「そのテキストを

どのように使ったか」

 

「その演習書を通じて得た

効果はどのようなものか」

 

を改めて検証するとともに

 

どのように教材を活用していくことが

必要であるか

 

を考えるためにも

有益であると思いました。

 

 

したがって

 

本棚紹介のテーマは

 

”私と対話し,法を授けてくれた恩書百選”

 

とします。

 

 

 

コンセプトは

 

勉強の各段階における

基本書,演習書との付き合い方

 

とします。

 

 

 

 

内容は,大きく次の4点です。

 

  1. 勉強の各段階で自分が使用していたテキスト
  2. 当該テキスト等を使った根拠
  3. 各テキスト等の使い方
  4. 得られた効果と客観的なレビュー

 

ちなみに,各段階は

 

①初学者(1年目から2年目)

②中級者(2年目から3年目)

③ロー入試から

予備試験受験まで(4年目以降)

 

に区分します。

 

次回から

3回に分けて

ご紹介していきます!

 

 

ちなみに

”百選”と言いましたが

 

あくまで,

私たちになじみのある

テキストを

もじったにすぎません(笑)

 

そんなに書けないし

100まではいかないと思います。

 

 

それでは,また。

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました。